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以下、変数を下記のように定める。
- v: CompVis.Vectorのインスタンス
追加は「 <- new ver:~~」、削除は取り消し線と「 <- ver:~~」、変更は「 - ver:~~ -」または「 - ver:~~ ->」で表す。
- CONSTRUCTOR
- help
一覧
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CONSTRUCTOR
const v = new CompVis.Vector(canvas_elem, options); canvas要素とoptionsを引数にとる。optionsはobject型(連想配列)。
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mode (string型)
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"static" (default)
描画するグラフの表示域が固定となる。
後述のautoScaleがfalseの場合、表示域はrangeX/Yで決定される。
autoScaleがtrueの場合はautoScaleを参照。
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"dynamic"
グラフ画面(canvas)上をドラッグ等することで表示域やスケールを変更することができる。
modeが"dynamic"の場合、以下の値は無視される。
- autoScale
- rangeX/Y
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autoScale (boolean型)
modeがstaticの時のみ有効となる。
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true (default)
グラフの表示域を、全てのグラフの変域の最大最小に合わせる。つまり、常に全てのグラフの全体が描画される。
autoScaleがtrueの場合、以下の値が無視される。
- rangeX/Y
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false
グラフの表示域を後述のrangeX/Yに固定する。
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rangeX/Y (長さが2の配列(中身は数値)型)
modeがstaticかつautoScaleがfalseの時のみ有効となる。
初期値は以下のとおり。(基本的にcanvasのピクセル数が単位の数である。)
- rangeX: [-this.W, this.W] (基本的にdpi=1でthis.W=canvas.width)
- rangeY: [-this.H, this.H] (基本的にdpi=1でthis.H=canvas.height)
rangeXは横、rangeYは縦を設定する。それぞれ、長さ2の数値の配列を値として与える。
1つ目の数値は左端(もしくは下端)を表し、2つ目の数値は右端(もしくは上端)を表す。
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showGrid (boolean型)
- true (default)
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